6月18日に青森県老人福祉協会が主催する介護記録研修会に参加させて頂きました!
青森市にあります県民福祉プラザにて、私ことNとショートステイのS介護士と二人でみっちり、記録の書き方・活用方法を学んできました。
県民福祉プラザ前はこんな感じになっております。
まず、記録とは何か、から始めますと、私ども施設スタッフが行ったケアの証拠になる物なのです。
例えば、お客様が転倒されたことに対したことについての記録の例を挙げると、施設のスタッフはどこでどうしていたのか、目を離していなかったか、痛みはあるのか、腫れている部位は無いか、何時何分にどういう処置や医療的なケアを行ったか、等の細かな内容を記載する必要があります。
これが一つでも抜けたりすると、正確な記録ではなくなり、勿論御家族様に対しても「私どもはちゃんとやっていませんでした」と言う様な物なのです。
転倒や転落、またそれにまつわる怪我が無い事に越したことはありませんが、年齢を重ねてきたお客様は、どうしても転倒による怪我を回避することは出来ません。
ですが、私ども施設のスタッフが、正確な処置や報告を行う事で、早急にかつ重症化を未然に防ぐことが出来ます。
いかに正確な記録として残すのかが大切で、改めて痛感した研修会でした。
私Nも長年介護業務に努めておりますが、まだまだ勉強不足でした…
先程も述べたとおり、事故を起こさない取り組みは必要ですが、100%起こらないということは、絶対にあり得ません。
起こってしまった事に対しては、事後もしっかりお客様を観察し、記録として残し、誠心誠意尽くして参りますので、これからもよろしくお願いします。
この日学んできた事を他職員にも伝えて、誰が読んでもイメージしやすい記録を目指し頑張っていきます。
特養 y.n















お問い合わせ