この頃お天気がはっきりしませんね。ジメジメしてなんとなく疲れてしまいます。
車椅子は、歩行が不安になって使い始め、人に押してもらうというふうに思っていませんか。歩くという行為を補ってはもらうんですが、他人に頼りっぱなしという訳ではありません。今日、お写真を撮らせて頂いたN.N様。この方は、ご自分で手や足を使って、お部屋や廊下を移動なさいます。歩くということは、車椅子に助けてもらいますが、同時にタイヤを腕を使い、脚でも前進するんです。歩かないからといって、脚や他が弱ってしまうわけではないんですよ。 
前向きに明るく明日をみつめましょう。 (看護 I/Y)












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