9月25日日曜日13時から青森国際ホテルにて「キラリ輝く介護の魅力!介護技術コンテスト2016」が開催されました。今年が第1回目の取り組みで、私達も上司の推薦を受け、今回の参加にいたりました。
練習は1ヶ月前から始めましたが、参加するチームは全部で9チーム。実技発表前に各チームに5分ずつ練習時間が与えられるのですが、どのチームも強そうに見えて本番に近付くにつれ、不安と緊張で胸が張り裂けそうになりました。
私達の出番は2番目で1番目の方が演技している間は近くのイスに待機して待っています。その待っている間、一緒に演技するS介護士が「今まで練習してきたけど、ただマニアル通りにやるのなら誰でも出来る。介護の魅力発信だよ!おもしろおかしくわざと休憩に入るところにベルを鳴らして!」と…。
本番出演まで2分前の出来事でした。今までマニアル通りに練習してきたことを頭から消し(技術の基本はそのままです)ぶっつけ本番でS介護士の会話に合わせてわざとおもしろおかしく介護演技にあたりました。
演技している間会場からは大きな笑い声と爆笑の渦で、お互いに緊張はしているのですが、その笑い声がとてもうれしく、最後には大げさですが、漫才師になった気分でした。
演技終了後審査員の方からコメントを頂くのですが「とてもユーモアのある演技でその中でも基本で行う事はキッチリ行っており、とても楽しく拝見させて頂きました。助演女優賞をさしあげたいです!」とお褒めのお言葉を頂きました。
今回は思いの他ほぼアドリブで行った演技でしたが、お互いとても楽しく満足し、やりきった感がありました。
結果発表ですが、最優秀賞、準優秀賞には選ばれませんでしたが「ユーモアがあったでしょう」を頂きました。
今回の出場で感じた事は一番には選ばれませんでしたが、介護の魅心発信には十分なったのではないかと思います。
2017年、来年も是非参加し介護の魅力発信に貢献していきたいと思います。
(特養Y.N)

















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