今年もこの時期がやってきました。
感染症対策です。
次亜鉛素酸ナトリウムの液、一般的な名称で言うとハイターの類がそれにあたります。
希釈液を作り、感染症の処理としてそれを噴霧するのですが、ここではノロウィルスを例とします。
まず、手袋、予防衣(エプロン)を着用します。ここまでは大体大丈夫かと思いますが、頭にもキャップを着用し、対象の空間に入る際は足元、つまり履物も専用の物を用意します。
着用ではなく、物単品で申し訳ありません。
こうして、完全防備してから処理にあたります。
職員の処理に誤りがないよう、また、ケア統一の為にマニュアル化をし、内部にて研修を行い周知を図ります。
徹底しなければウィルスが蔓延し、館内のお客様全てに被害が及びますので、私たち介護職員にとっては最優先事項として対応しなければなりません。
全国的にニュース等で取り上げられてからの対応だと予防とはいえず、専門職のプロとしても自信を持てません。
今年も、館内の感染症ゼロを目標とし、早めの対応をしていきたいと思います。
ショートA・S














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