皆様、こんにちは!特養職員のAです。3月に入り、いよいよ春の足音が聞こえてきました。長い冬が終わり、桜の季節が待ち遠しい今日この頃です。最近は寒い日も減り、鍋の機会も減ってきたのではないでしょうか。春の味覚もスーパーに並び始め、さわやかな食事内容に変わってきたのではないかと推察いたします。
さて、今日はお客様方が食事中に使用されている、欠かすことができないアイテム、エプロンのご紹介です。

お客様のエプロンは2種類のタイプを用意しています。こちらのK様が身に付けていらっしゃるのが前に長いタイプのもので、あまり食べこぼしが無い方が使用しています。テーブルに乗った部分にお膳を乗せ、食べこぼしがあっても衣類が汚染されないようになっています。中にはご自分のエプロンを使用される方もいらっしゃり、食事中の食堂ホールは非常にカラフルな光景が広がっております。

こちらのI介護員がモデルとなって身に付けているのが、袖つきの割烹着タイプのエプロンです。自力摂取される方で、食べこぼしが多く衣類の汚染し易い人に使用させていただいております。こぼすのが少しでも気にならないようにして、少しでも長く自分で食事を摂取していただけるよう最近導入いたしました。

最後に私達介護職員が食事介助の際に身に付けるエプロンでございます。ピンク色でお客様の目に優しい色を使用しています。
このように、朝昼夕の3食の食事時間は色とりどりのエプロンを着て過ごしております。食事の時間にちょうどご面会に来られた方はその光景に驚いてしまうかもしれませんね。
特養D/A












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