当園のブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず雪が少ない日々が続いていますね。1月なのにジョギングライフが絶好調です♪氷がある所は滑るんですが…
とは言え、まだ2月と3月が控えているので、暖冬とは言え油断は禁物。仕事も走り込みも頑張って行きます!
さて、今日は1月16日、青森国際ホテルで行われました、『介護ロボットあおもりフォーラム』に私y.n☆が特養やショートステイのリーダーと参加して来ました。

私が1番気になった介護ロボット『parlo』君です♪
歌も歌える、体操もできる、お客様の名前や個人情報も覚えてくれる、時間になったらご飯だよ~、やレクだよ~と教えてくれる、おまけに博識、気にならない訳がありません!
あとは…金銭の問題だけですね…
ただ、私が思っているより、介護機器テクノロジーの進化は早い!と言うことを気付かされました。

いまやベッド上で脈拍や呼吸数を計測できるのは当たり前のようです。そしてその情報をPCで管理も出来る様です。

もちろん離床するとセンサーが働き、職員に知らせる働きもあります。
このような技術をどう活かすか、どう付き合っていくか。機器やテクノロジーとの共生の道を職員全体で考え、特色を出して行く事が大切だ、と学ぶ事が出来たフォーラムでした。
昨今、介護職員の離職問題が深刻化しています。仕事がきついから、と言う事が最も多く挙げられると思います。
ただ、そのきつい移乗介助等も介護機器を利用する事で、軽減される事もあるのです。
今、何が我々の施設に必要なのか見極めて、「これがいい!」と言うものを探していきたいと思います。
小規模 y.n☆












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